英語で口論をするということ
先日、スコットランド人の友達と大口論しました。 しかも夜中1時のケバブ屋で。笑 口論のきっかけは、その人が日本や台湾についてとても偏った考えを持っていたから。 行ったこともないのに、その国の文化や歴史を知ったように話していたから。 知ったかぶりというやつです。 しかも日本人である私の前で、意味のわからない日本語をちょいちょい繰り出してくる。 それが面白ければいいんですけど、全然面白くない。 例えば、「さき、まき」とかいきなり言ってきたり。ハイパー級につまらん。笑 言葉の音が似てるって言いたかったんでしょうけど、急に言ってくるからイライラ。笑 シビレを切らした私は、 「Could you stop talking to me such a nonsense? It's really annoying.」 (意味のわからない日本語を急に言ってくるのやめてくれる?ほんとイライラするから。) と言ったんですけど、それでもやめず、 さらには日本はこうだ。台湾はこうだ。独断と偏見も一切やめない。 せっかく美味しいケバブを食べてるのにですよ!!(そこかい) そして最終的には、 「I don't want to talk with you anymore!! It's just a waste of my time!!」 (もうこれ以上話したくない!時間の無駄!) てな感じで言い放って、 食べかけのケバブを小脇に抱え、夜中のエディンバラを一人歩いて帰ったのでした。 ええ、ちゃんとケバブは持ち帰りましたよ。 ケバブ大好きだから。 言い放って帰る前に、歴史とか文化について色々話してたんですけど、 この口論を振り返ってみると良い発見があったんですね。 最近になってやっと、 自分が言いたいことを英語で言えるようになってきたなあ〜と。 私はもともと自分の意見をはっきり言えるタイプではなかったというのもあります。 というか日本人って基本的にあんまり口論しないですよね。 口論しないっていうか、議論しない方がしっくりくるかな。 例えば学校の授業なんて受け身だし、 社会的に自分の意見よりも他人の意見を尊重するというか、 ヨーロッパの国と比べると自分の意...